ガンマ線

gamma ray

日本語

和語 ツヨ・ヒザシ
漢語

解説

原子核の崩壊や対消滅などで放出される極めて高エネルギーの電磁波(波長 <0.01 nm)。電離作用が強く、鉛や厚いコンクリートでなければ遮蔽できない。がん治療(放射線療法)・滅菌・天体物理学(ガンマ線バースト)などに利用される。

語源・訳の由来

1900年にポール・ヴィラールが発見し、アーネスト・ラザフォードがギリシア文字の三番目 γ(ガンマ)を用いて命名した。α線・β線に続く三番目の放射線として順番に命名された。ツヨ・ヒザシは強力な線を意味する。ヒザシは日差しを意味する。

分類

科学

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