ファームウェア

firmware

日本語

和語 ガチットモン
漢語 固定もの

解説

ハードウェアに組み込まれた基本的な制御プログラム。ソフトウェアとハードウェアの中間に位置し、BIOSやルーターの制御プログラムが代表例。

語源・訳の由来

「firm(固い・安定した)」+「ware(製品)」の組み合わせ。ハードウェア(hard)とソフトウェア(soft)の中間の「固さ」として、Ascher Oplerが1967年に命名。固定の和語をガチッととした。

分類

情報技術

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日本語訳の背景について

ファームウェアはあまり聞きなれない単語である。ファームウェアはカタモンヤワモンの話をするときに、しばしば登場する。ファームウェアはヤワモンやカタモンほど重要でないが、日本語に訳するべき単語であるので、かたかな屋はこの単語を日本語に訳する。

かたかな屋はファームウェアをガチットモンと訳する。または、ガチモン。ガチっとの意味はガチットモンはカタモンに比較的にガチッと固定されていることを意味する。

ガチットモンはヤワモンの一種である。ガチットモンには、イレダシ・シクミや組み込み系ヤワモンがある。例えると、ワザモンのようなヤワモンを言語や宗教とし、カタモンを肉体とすると、ガチットモンは人間の意識のようなものである。人間の意識は言語のように一生捨てることができない。意識は肉体というカタモンにがっちりと結びついている。同様に、ガチットモンもカタモンに意識のようにガチッと結びついている。

下の画像はガチットモンが入ったカタモンの画像である。黒い部分はカタモンであり、その中に、ガチットモンが入っている。winbondはおそらく台湾の企業である。カチャポンを分解すると、下記の画像のように、ガチットモンが入れられた部分があるが、その部分は小さく、見つけるのは難しい。実際、かたかな屋も自分のカチャポンを分解したとき、どの部分がガチットモンであるのかがわからなかった。

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