コンピュータ
computer
日本語
和語
カチャポン
漢語
電算機
解説
入力・記憶・演算・制御・出力の5大機能を持つ電子計算機。現代社会の情報処理基盤。
語源・訳の由来
英語「computer(計算する機械・人)」から。ラテン語「computare(計算する)」に由来。もともと「計算する人」を指す語だった。カチャポンはかちゃかちゃ計算して、結果をぽんと出すことに由来する。数えるはカウントである。和語には、計算するに対応する単語がない。カチャポンはガチャポンを連想させる。
分類

日本語訳の由来
コンピューターは代表的なカタカナ語の例である。電算機という漢語訳が存在するが、その単語は頻繁に使われていない。日本語話者の大部分は電算機をコンピュータと呼んでいる。おそらく、電算機は言いにくいのかもしれない。そこで、かたかな屋はコンピュータの言いやすい日本語訳を提示する。
かたかな屋はコンピュータをカチャポンと呼ぶ。カチャは計算を意味する。ポンは計算結果が出てきた時の音である。ガチャポンのポンの音である。
和語には、計算するを意味する単語がない。数えるという単語はあるが、それはカウントに近い。そこで、かたかな屋は計算するという意味を持つ和語をカチャルとする。名詞形はカチャリである。実際、計算するとき、人々は機械などをカチャカチャやって、計算し、計算結果をポンと出す。
なお、上記の画像は昔のカチャポンである。カチャル感が非常に強い。