ハードウェア

hardware

日本語

和語 カタモン
漢語 堅物

解説

コンピューターを構成する物理的な機器・部品の総称。CPU・メモリ・HDD・マウス・キーボードなどが含まれる。

語源・訳の由来

「hard(硬い・変更困難)」+「ware(製品)」の組み合わせ。物理的に固定された部品を「硬い製品」として命名。ソフトウェアの対義語。カタモンはかたいものの略及び訛りである。別の和語には、ハコモンがある。

分類

情報技術

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日本語訳の由来について

ハードウェアはシラセ・ワザにおける最も重要な単語の一つである。しかし、この単語はハードと呼ばれてきて、日本語に訳されてこなかった。そのため、日本語話者はハードウェアが何であるのかを感覚的に把握することができてこなかった。そこで、かたかな屋はハードウェアを適切な日本語にして、ハードウェアを感覚的に掴むことができるようにする。

かたかな屋はハードウェアをカタモンと訳する。カタは堅いのカタ、モンはモノの訛りである。訳し方はヤワモンと対になっている。

カタモンは実際の物質である。例えば、カチャポンそれ自体がカタモンである。車という金属の塊もカタモンである。土地や建物もカタモンである。カタモンはヤワモンを入れる実際の物質であり、それはハコのようなものである。

別の和語には、ハコモンがある。この箱は箱物行政のハコに由来する。ハコモンはそれ自体だけでは訳に立たず、まるで箱のような無用なモノである。しかし、箱の中に、ヤワモンがあると、ハコモンはその適切な役割を持つ事を暗示する。ただし、ここでは、かたかな屋はハードやソフトの直訳の訳における対を優先させた。

以下の画像がカタモンである。ただし、その中には、ヤワモンも既に入っているはずである。

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