ソフトウェア

software

日本語

和語 ヤワモン
漢語

解説

コンピューター上で動作するプログラムやデータの総称。ハードウェアの対義語。

語源・訳の由来

「soft(柔らかい・変更可能)」+「ware(製品)」の組み合わせ。物理的に固定されたハードウェア(hard)に対し、変更・更新できる「柔らかい製品」として命名。1953年にJohn Tukey(米国の統計学者)が初めて使用。ヤワモンという名前は柔らかいものに由来する。ものをモンになまらせた。

分類

情報技術

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日本語訳の由来について

ソフトウェアはシラセ・ワザにおけるもっとも重要な単語の一つである。しかし、この単語は日本語に直されていない。そのため、日本語話者はソフトウェアが何であるのかを自分の言葉で感覚的に掴むことができないできた。そこで、かたかな屋はソフトウェアを適切な日本語に直して、日本語話者がソフトウェアを自分の言葉で感覚的に掴むことができるようにする。

かたかな屋はソフトウェアをヤワモンと訳する。ヤワはソフトの柔い、モンはモノの訛りである。モンはポケモンのモンなどにも使われているので、人々はモンを言いやすい音として認識しているように見える。

ヤワモンっぽいものには、ツカサ・シクミワザモンやポケモンのビリアソビなどがある。これらの実体は電気であったり、磁気記憶であったりする。これらはまさに状態である。記録される文字も書き換えを考慮すると、ヤワモン的である。その他には、法律もヤワモン的である。この法律も固くなく、時代や状況に応じて変化する柔らかい対象である。

下記の画像はおそらく任天堂のビリアソビのヤワモン(ヤワモンが入っている製品)である。このヤワモンをビリアソビの本体に差し込むと、子供たちなどがポケモンを遊ぶことができるようになった。現在では、使われていない。

関連

ヤワモンと対になる概念には、カタモンがある。皆さんはカタモンが何であるのか予想できるだろうか?答えは「ここ」から!

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