オゾン
ozone
日本語
和語
スウバッチ
漢語
解説
酸素原子3個からなる酸素の同素体(O₃)。強い酸化力を持ち、大気上層(成層圏)でオゾン層を形成して紫外線を遮蔽する。地表近くでは大気汚染物質として有害となる。
語源・訳の由来
ギリシャ語「ozein(においがする)」に由来し、「においのするもの」を意味する。1840年にスイスの化学者クリスティアン・シェーンバインが放電実験中に発生した独特の臭気から発見・命名した。スウバッチはスウモン(酸素)とバッチ(毒)の合成。