エネルギー
energy
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イブキ
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解説
物体や系が仕事をする能力の総称。運動エネルギー・熱エネルギー・化学エネルギー・電気エネルギーなど多くの形態があり、互いに変換可能。エネルギー保存則により、孤立系の全エネルギーは一定に保たれる。
語源・訳の由来
古代ギリシャ語「energeia(活動・現実の働き)」に由来。アリストテレスが哲学的概念として使用した言葉が起源。「en-(中に)+ergon(仕事・働き)」の合成語で、「内に秘めた働き」を意味する。科学用語としてはヤングが1807年に導入した。息吹は春の息吹の息吹。高い息吹を持つ運動する物体を止めるためには、息吹を外に出してやる必要がある。