ハロゲン
halogen
日本語
和語
シオラレ
漢語
解説
周期表第17族に属する元素群の総称。フッ素・塩素・臭素・ヨウ素・アスタチンが含まれる。反応性が高く、金属と化合して塩を生成しやすい性質を持つ。
語源・訳の由来
ギリシャ語の「hals(塩)」と「gennaō(生む)」の合成語。「塩を生む元素」という意味。19世紀初頭にスウェーデンの化学者ベルセリウスが命名した。シオラレは塩が生成されることを意味する。シオが作られの略がシオラレ。