チャーム

Charm quark

日本語

和語 カワイン
漢語

解説

第二世代クォークの一つ。電荷 +2/3 e、質量は約1.27 GeV/c²。チャーム量子数(C=+1)を持ち、D中間子やJ/ψ粒子の構成要素。1970年にGIM機構の理論的予言を経て、1974年のJ/ψ発見(「11月革命」)で存在が確認された。

語源・訳の由来

英語 charm(魅力・呪い)に由来。ストレンジクォークと対をなすフレーバー名として命名された。カワインはカワイにンを付けたもの。

分類

科学

Wikipedia(英語版)で調べる →

関連するカタカナ語

上部へスクロール