クワンティティ
Quantity
日本語
和語
オカサ
漢語
解説
物理量・数量・分量を指す概念。測定可能な大きさを持つ物理的属性を総称し、スカラー量(大きさのみ)とベクトル量(大きさと方向)に分類される。物理学では「物理量」として長さ・質量・時間・温度・電流などをSI基本量として定義している。
語源・訳の由来
ラテン語 quantitas(どれだけの量か)に由来し、形容詞 quantus(どれほどの)から派生。量子力学の quantum(量子)と同語根。中英語期にフランス語 quantité を経て英語に入った。オカサは量(カサ)にオをつけたもの。