インダクタンス
inductance
日本語
和語
シブリ
漢語
解説
コイルなどの素子に流れる電流の変化に対して、逆向きの起電力(電磁誘導)を生じる能力の大きさを表す物理量。単位はヘンリー(H)。自己インダクタンスと相互インダクタンスがある。
語源・訳の由来
「induct」はラテン語「inducere(引き込む、誘導する)」に由来。マイケル・ファラデーの電磁誘導の発見(1831年)を受けて概念が整理され、ジョセフ・ヘンリーの業績を称えて単位名「ヘンリー」が付された。シブリは電流の変化を渋るを意味する。