プラズマ

plasma

日本語

和語 ウネリー
漢語

解説

物質の第四態。気体をさらに加熱すると原子から電子が剥がれ、陽イオンと電子が混在した電離気体の状態になる。太陽など恒星内部や雷放電がプラズマ状態にあたる。宇宙全体の物質の大部分はプラズマ状態と考えられている。

語源・訳の由来

ギリシャ語「plasma(形作られたもの・成形物)」← 動詞「plassein(形作る・こねる)」。もともと医学・生物学で「血漿(けっしょう)」を指す言葉として使われていた。物理学者ラングミュアが1928年に電離気体の状態にこの語を転用した。「型に収まらず自在に形を変える」性質をイメージしたとされる。ウネリーはプラズマボールがうねうね動くことに由来。

分類

科学

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