インピーダンス
impedance
日本語
和語
サマタゲ
漢語
解説
交流回路において電流の流れを妨げる度合いを表す複素数量。抵抗(実部)とリアクタンス(虚部)の合成であり、単位はオーム(Ω)。スピーカーや通信機器の特性表示に広く使われる。
語源・訳の由来
ラテン語「impedire(妨げる、足枷をはめる)」に由来する英語「impedance」の借用語。1886年にオリバー・ヘヴィサイドが交流回路理論の整理の中でこの語を導入し、電気工学の基本用語となった。サマタゲは語源から。