カフェイン
caffeine
日本語
和語
パチリ
漢語
解説
コーヒー・茶・カカオなどに含まれるキサンチン系アルカロイド。中枢神経を刺激して覚醒・集中力向上をもたらす。世界で最も広く摂取される精神活性物質の一つ。
語源・訳の由来
フランス語「café(コーヒー)」に由来する「caféine」の借用語。1819年にドイツの化学者フリードリヒ・ルンゲがコーヒーから単離し命名した。後にお茶のテインや他の植物の成分と同一物質と判明した。パチリは目がパチっとなって、眠れなくなることを意味する。