トポロジー
topology
日本語
和語
グニャーン
漢語
位相幾何学
解説
連続変形(伸縮・曲げ)を行っても変わらない図形や空間の性質を研究する数学の分野。距離ではなく「つながり方」や「穴の数」などを扱う。コーヒーカップとドーナツは位相的に同じ形とされる。
語源・訳の由来
ギリシャ語の「topos(場所)」と「logos(学問)」の合成語。19世紀のリーマン・カントール・ポアンカレらによって確立され、20世紀に体系化された数学分野。グニャーンはコーヒーカップをドーナツに変えるとい、グニャーンと変えていたことに由来。グニャーンは伸縮の由来。