ルーペ

loupe

日本語

和語 ミール
漢語

解説

小型の凸レンズを用いた拡大鏡の一種。片手で持って対象物を拡大して観察するために使い、宝石鑑定・時計修理・植物観察・印刷校正など精密な観察を要する作業で広く使われる。

語源・訳の由来

フランス語「loupe(拡大鏡)」の借用語。語源は不明確だが、中世フランス語で「不純物を含む宝石」を意味した語から転じたとする説がある。日本にはオランダ語経由で伝わったとされ、明治以降に広く普及した。ミールは見るの伸ばし。

分類

科学

Wikipedia(英語版)で調べる →

関連するカタカナ語

上部へスクロール