プロトコル
protocol
日本語
和語
ヤリカタ
漢語
話法
解説
コンピューターやネットワーク機器が通信するための規約・手順の仕様。TCP/IP・HTTP・SMTPなどが代表例。
語源・訳の由来
英語「protocol(議定書・規約)」から転用。ギリシャ語「protokollon(最初の葉・序文)」に由来。外交の「議定書」から「通信規約」として転用。やりかたという名前は通信のやりかたに由来する。話法という名前は電算機同士の話し方に由来する。
分類
日本語訳の背景について
プロトコルはシラセ・ワザにおいて最も重要な単語の一つである。それはインターネット・プロトコルや他の重要な概念において使われてきた。
しかし、この単語は日本語に訳されておらず、カタカナ語のままである。そのため、日本語話者はプロトコルが何であるのかを感覚的に掴むことができてこなかった。そこで、かたかな屋はプロトコルを適切な日本語に訳して、その意味を彼らに感覚的に掴むことができるように促す。
かたかな屋はプロトコルをヤリカタと訳する。
ヤリカタは文字通り何かをやる方法である。正確には、プロトコルは何かを決められた手順でやる方法である。だから、より正確には、ヤリカタは決められたやり方、つまりキメーヤリが適切であるかもしれない。または、定められたやり方、サダーヤリ。やり方がしっくりこない場合、ヤリカタはキメーヤリ、またはサダーヤリとする。
実際の使用では、「この外交のヤリカタは何?」のように使われる。
下記の画像は外交におけるヤリカタである。外交におけるヤリカタは基本的には決められたヤリカタを順々にこなしていく。
