アナログ
analog
日本語
和語
ユビハバ
漢語
連続
解説
連続した物理量(電圧・電流・音波など)で情報を表現・処理する方式。デジタルの対義語。
語源・訳の由来
ギリシャ語「analogos(比例する)」に由来。連続量が変化する様子が「比例・類似」の意味と結びついた。連続量はゆびの幅を変化させて測定される。ゆびはばという名前は指の幅を変えて測られるものに由来する。
分類
日本語訳の背景について
アナログはユビオリと並んで非常に重要な単語であるが、アナログはカタカナ語として今日まで使われてきた。アナログには、連続という漢語があてられているが、連続はアナログの意味を適切には表していない。そこで、かたかな屋はアナログを適切な日本語にする。
かたかな屋はアナログをユビハバと訳する。
ユビハバは指の幅である。つまり、指の幅で測られる対象がユビハバである。実際、棒の長さは指の幅で測られる。人々も棒の長さをこのくらいと表現するとき、親指と人差し指を使って、このくらいと表現する。それがユビハバである。
ユビハバはユビオリと対になっている。どちらもユビで表現されている。
下の画像はユビハバ時計である。
