ツリウム
Thulium
日本語
和語
きたはてもん
漢語
北果て素
記号
キハ
解説
希土類金属の中で最も希少な一つ。X線発生装置・レーザー・携帯用線量計に使用。
語源・訳の由来
北欧の伝説の地「トゥーレ(Thule)」に由来。スウェーデンで発見されたことから北方の地名を冠した。きたはてもんという名前はツリウムが北欧と言う北の果てで発見されたことに由来する。