プログラム

program

日本語

和語 カナフリ
漢語 手順

解説

コンピューターに実行させる命令の集合体。特定の機能を実現するために書かれたソフトウェアの実体。

語源・訳の由来

英語「program(計画・手順)」から転用。ギリシャ語「programma(事前に書かれたもの)」に由来。「あらかじめ書かれた手順書」として命名。文字の和語をかなとする。かなふりという名前はかなをふることに由来する。動詞はかなふるである。かなふり別の漢語には、文字譜がある。

分類

情報技術

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日本語訳の由来

プログラムはシラセ・ワザにおける代表的なカタカナ語の一つである。日常的にも、プログラムは運動会などで計画や実行手順の意味で使われてきた。この単語はシラセ・ワザ分野だけでなく、多くの場面で非常に重要であるが、日本語にされていない。そこで、かたかな屋はこの単語を日本語にする。

かたかな屋はプログラムをカナフリと訳する。カナはカタカナのカナであり、これは文字を意味する。フリは振るの名詞形フリを意味する。このとき、カナフリは文字を振ることを意味する。カナフリの動詞形はカナフルであり、その主体はカナフルテである。

上記の画像は実際のカナフリの様子である。画像をありのままみると、上記では、カナがフラれている。実際、カナフルテは文字をカギイタを使って、画面に振ってきた。

ちなみに、漢語における別の訳には、文字譜がある。文字譜は楽譜の楽を文字に変えた日本語訳である。実際、カナフリは楽譜のように見えるので、カナフリは楽譜の文字板と言えるだろう。その主体は文字譜者である。

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