フローレシエンシス

Homo floresiensis

日本語

和語 チーヌ
漢語

解説

インドネシアのフローレス島に約10万〜6万年前まで生息した小型のヒト属。身長約1mで「ホビット」とも呼ばれる。2003年に発見。

語源・訳の由来

ラテン語。発見地であるインドネシアのフローレス島(Flores)に由来。floresiensis=「フローレスの」。Floresはポルトガル語で「花々」の意。チーヌは小さいとサピエンス未満を表すヌの合成。チイヌが訛り、チーヌとなる。

分類

人種

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