フラッシュメモリ
flash memory
日本語
和語
パット・オボエ
漢語
きらひか記憶
解説
電源を切ってもデータが保持される不揮発性半導体メモリ。USBメモリ・SSD・SDカードに使われる。
語源・訳の由来
「flash(閃光・瞬時の消去)」+「memory(メモリ)」の組み合わせ。ブロック単位でデータを「一瞬で(フラッシュして)消去できる」特性から命名。1980年に東芝の舛岡富士雄が発明。パットはぱっと消えるに由来する。別の和語には、きらひか・おぼえやまたたき・おぼえがある。