コペルニシウム

Copernicium

日本語

和語 ゆげがね
漢語 湯気金素
記号

解説

超重元素。GSIで合成。揮発性が高く常温でガス状の可能性がある。研究用途のみ。

語源・訳の由来

地動説を唱えた天文学者ニコラウス・コペルニクスにちなんで命名。ゆげがねという名前はコペルニシウムが常温で気体である可能性があることに由来する。気体の和語は湯気である。湯気金素の読みはユゲキンソである。

分類

元素

Wikipedia(英語版)で調べる →

関連するカタカナ語

上部へスクロール