アルツハイマー
Alzheimer's
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オイボケ
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解説
認知症の最も多い原因となる神経変性疾患。脳内にアミロイドβタンパクが蓄積し、神経細胞が徐々に死滅することで記憶・判断力・言語などが低下する。主に高齢者に発症するが、若年性発症もある。
語源・訳の由来
1906年にドイツの精神科医アロイス・アルツハイマー(Alois Alzheimer)が初めて記述・報告した疾患であることから、その名が付けられた。人名由来の病名。オイボケは老いとボケの合成。