原子力エネルギー
nuclear energy
日本語
和語
サネ・イブキ
漢語
解説
原子核の分裂(核分裂)または融合(核融合)によって生じるエネルギー。質量がエネルギーに変換されるアインシュタインの E=mc² の関係を基礎とし、発電や兵器に利用される。
語源・訳の由来
「nuclear」はラテン語「nucleus(核、種)」に由来。20世紀初頭にラザフォードらが原子核を発見し、1938年のハーンとシュトラスマンによる核分裂発見以降、エネルギー源としての研究が急速に進んだ。