シナプス
synapse
日本語
和語
ニョーフシ
漢語
解説
ニューロン間、またはニューロンと筋肉・腺の間で信号を伝達する接合部位。電気信号が神経終末に到達すると神経伝達物質が放出され、隣接するニューロンの受容体に結合することで信号が伝わる(化学シナプス)。記憶や学習と密接に関連する。
語源・訳の由来
ギリシャ語「synapsis(結合・接触)」← 「syn-(共に・一緒に)+ haptein(つかむ・つなぐ)」。イギリスの生理学者チャールズ・シェリントンが1897年に命名。「ふたつのニューロンが互いにつながり合う場所」というイメージをそのまま言語化した。ニョーフシはニョーロンのフシ(節)