パラントロプス

Paranthropus

日本語

和語 チカヌ
漢語

解説

約270万〜120万年前にアフリカに生息した頑丈型猿人。大きな顎と臼歯が特徴で、植物質の硬い食物を咀嚼するのに適した形態を持つ。

語源・訳の由来

ギリシャ語。para(傍らの・類似の)+ anthrōpos(人間)。「人間に近いもの・人間のそばにあるもの」の意。ブルームが1938年に命名。チカヌは人間に近いサピエンス未満を表す。ヌはサピエンス未満。チカは近い。

分類

人種

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