アウストラロピテクス

Australopithecus

日本語

和語 サルヌ
漢語

解説

約420万〜200万年前にアフリカに生息した初期人類。二足歩行を行ったが脳容量は類人猿に近い。ルーシー(A. afarensis)が有名な標本。

語源・訳の由来

ラテン語+ギリシャ語。australis(南の)+ pithēkos(猿)。「南の猿」の意。ダートが1924年に南アフリカの化石に対して命名。サルヌはサルとサピエンス未満のヌの合成。

分類

人種

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