ハイデルベルゲンシス
Homo heidelbergensis
日本語
和語
デカヌ
漢語
解説
約70万〜20万年前に生息した古代型ヒト属。現生人類とネアンデルタール人の共通祖先と考えられ、大型動物の狩猟を行った。
語源・訳の由来
ラテン語。1907年にドイツのハイデルベルク近郊マウアーで顎骨化石が発見されたことに由来。heidelbergensis=「ハイデルベルクの」。デカヌは巨体であるサピエンス未満を表す。ヌはサピエンス未満。