サハリン
Sakhalin
日本語
和語
ヒガシホネ・シマ
漢語
解説
ロシア極東に位置する細長い島。日本海とオホーツク海に挟まれ、かつては日本領の南半分を「樺太」と呼んだ。
語源・訳の由来
アイヌ語「サハリン・アンガ・ハタ(サハリン川の河口)」に由来するとされる。中国語表記「薩哈連」を経てロシア語に定着。ヒガシホネ・シマは東にあるホネのような形をした島。略称はヒホーシ。