コーカサス山脈
Caucasus Mountains
日本語
和語
ニシハシ・ヤマラ
漢語
西端山脈
解説
黒海とカスピ海を結ぶ形で東西に連なる山脈。ヨーロッパとアジアの境界の一つとされる。
語源・訳の由来
スキタイ語「Kraukasis(雪白く輝く山)」に由来するとされ、古代ギリシャ人がCaucasusと記した。箸はおはし、端はハシッコ、橋はハシ。ニシハシ・ヤマラは西にある橋のような山脈を意味する。コーカサスはウクライナとアナトリアを繋ぐ橋のように見える。略称はニハヤ。