ウェブ
web
日本語
和語
アミス
漢語
解説
World Wide Web(WWW)の略称。インターネット上でHTMLドキュメントをハイパーリンクで相互接続した情報システム。
語源・訳の由来
英語「web(蜘蛛の巣)」から。Tim Berners-Leeが1989年に考案。ハイパーリンクが蜘蛛の巣のように張り巡らされる様子から命名。あみすという名前は蜘蛛が作る網の巣に由来する。
分類
日本語訳の背景について
ウェブというカタカナ語はウェブ・サイトで頻繁に使われている。このウェブは非常に日常的な単語であるが、この単語は適切な日本語に翻訳されてこなかった。そのため、日本語話者はウェブが何であるのか、ウェブの本質を自分の言葉で感覚的に掴むことができてこなかった。そこで、かたかな屋はウェブを適切な日本語に訳するつもりである。
かたかな屋はウェブをアミスと訳する。アミスは網の巣の略である。このアミはクモの網である。
下の画像はクモの巣であるが、ウェブという単語それ自体がクモの巣から来ている。
